勉強のできなかった母親が、勉強を教える話。

2017年生まれの息子の教育がメインです。

毎日5分だけ計算をしてもらうことにした。

題名の通りです。塾でもらってる計算テキストをとりあえず速度上げて5分だけしよう!できるだけ突っ走ってみよう!という内容にしました。足し算引き算がわからないわけじゃないし、とりあえず数をこなす方向へ。

どうなるかわからないですけど。

 

 

筆算をかたくなに書かない息子

筆算を書くことを面倒だと、本当に嫌がるんです。

どういうことかというと

4329÷7=

とかいう問題を脳内でやって答えを出すタイプですね。

そんなタイプあるんか?と思うんですけど、彼はかたくなに脳内でやろうとします。ですがもちろん4桁とかになってくると覚えておくワーキングメモリが多く必要になりますよね。だから時々、「あっ全部忘れた!くっそぉ!」とかイライラしているのを目にするわけです。

そして、正解率は8割と言ったところでしょうか。

答えがでた!で安心して、余りを間違うことが多いです。

 

いや、これなんかあかんやろ。掛け算でもこれをしてたんですが。2桁×2桁になるともっと間違いが増えていきます。当然よね😭

 

ちょっと筆算書けばいいだけやん!と親は思うのですが、何のこだわりがあるのか、書きません。

 

なんとかいやがる彼を説得して、書かせてみると、24問全部正解!

偶然かもしれないけど、いつもなら4問ぐらい間違いますからね。これは大きな違いだと思います。

彼にその事実を伝えます。

 

「書けばできるやん!」

とは言いません。こんなこと言ったら「書きたくない。書いたら時間が無くなる!もっと遅くなるのにしたくない!」といやだ光線が飛んできますからね。

 

「3桁4桁の割り算頭の中でできちゃうなんてすごいね! ママならできないよ。でもさ、ちょこっとややこしい4桁になってきたら、筆算書いてみたらどうかな? 昨日してもらった筆算の割り算、全問正解してたんだよ! すごくない!?」

と言ってみる。もちろんそばには父親と祖母がいて頭の中でするなんてすごーい!とおだて上げてもらいます。

「頭の中でできるんやったら、その答え出てから筆算書いたら見直しもできてスピードもあがるやんか!」

と父親もナイスアシスト。

 

ま、これであすの計算問題を彼がどうするのかというところですね。筆算少しでも書いてくれるでしょうか。。

やれることはやったはず…。

計算ってどんな経過をたどってできるようになるんだっけ?

小3にもなると、計算力ってそろそろついてきますよね。

正直言って同じ年ごろの子がどれぐらいできるかわからない。比べる相手が近くにいる親しかいない状態では、明らかに遅いとしか見えずに焦りが出てきます。

 

3桁÷1桁の計算を10問するのに、10分もかからないだろう。

と思っているのに、10分以上かける彼を見ていると、ぎょっとします。

 

でもこれって、この年齢でできることとしてはこんなものなのかもしれないし、違うかもしれない。

いやいや、今割り算やり始めたところだからね。そんな気にしなくていいんだよ。今からだよ。

 

と思う自分もいるわけなんだけど。なんでこんな気になるのかなと思うと、息子がなかなか解けない事にイライラしているからなんだと思う。

 

計算にイライラするのはなぜ?

理由は簡単。3桁になると簡単に解けないからだろうな。

割り算と掛け算は似てる。掛け算は一桁の計算はとっても早い。得意げに1けたならなんぼでもすんで!状態。

でも2桁になると遅い。おそらくこのまま割り算の2桁に移行するともっと遅くなるだろう。

私から見ると1桁も2桁も正直いっしょじゃないの?と思うんだけど、彼は遅い。とても遅いし、計算間違いをする。

 

あれ?

もしかして。

 

足し算と引き算が遅いんじゃないの??

すでに彼はそこで引っかかってんじゃない?

 

掛け算割り算の前に、桁数の大きな足し算と引き算をさせるべきかもしれないなあ。

扁桃肥大(注・写真があります。あまりきれいではないです)

息子は小2の夏に扁桃肥大だと小学校から通知を受けました。

 

以前から寝ているときのいびきがとても大きかったのですが、今までそんなことを考えてこともなかったので、とても驚きました。ですがこのことでいびきの大きさなどには納得できました。

さらに言うと、顔周りも丸くなってまるで二重顎のように見えていたんですが、どうもこれも腫れている状態であるためのようでした。

 

が、耳鼻科に行ってみたところ、まあ経過観察で行きましょうで終わりました。

いびきをかいている音をスマホで録音してきてくださいと言われたのですが、なぜかこの検診後いびきが激減😥いや、いいんですけどね。

まあ10歳にかけて小さくなるっていうし、そんなもんなんだろうと思っていました。(いますの現在進行形で思ってはいますが)

 

しかし、半年ほどたってふと考えたんです。小さくなっている気配はないし、もしかしていびきには表れてないだけで、何らかの呼吸障害あったりしないかな?と。

だって、眠たい眠たいっていうんですよ。ちゃんと眠れてるのかとても心配になってきました。集中力も昔に比べて著しく下がっている気がするし、さらに言うと寝相が恐ろしく悪い。低い枕だと寝にくいというところもある。

 

まあ、専門家じゃないので、本当たまたまかもしれないなって思ったりはするわけですけど。

 

ちょっと夜に無呼吸になってないか再度気にしてみようと思った私なのでした。

読書「ミスしない大百科」

なぜ「気を付けよう」ではミスはなくならないのか。

 

あなたの「(ミスは起こしやすいけれど)頑張っている」脳を理解することでミスが起こる原因がわかり、ミスをなくせるようになります。

 このセリフなんかいいですね、すごく好き。

 

謝るより、ミスをしない仕組みを作る。

 

注意不足

伝達不足

計画不足

学習不足

自然(避けようのないミス)これは気にするな

 

脳の注意の限界がミスを引き起こす。何かに注意を向ければ、何かを見落とす。

 

注意を使っているものを手放す。人に話す。すぐに行動。

脳から注意を奪うものから離れる。スマホを近くに置くな

脳が注意を使わないレベルまで体得する。 感覚モードレベルにしてしまう。

 

先延ばし傾向が強い人は、失敗も多い。

締め切りがないものには、締め切りを作る。勉強に目標をつける。

時間のかかるものにはマイルストーン(中間目標)を置く。

 

 

予定を立てたら、その予定が何分かかったか、予定より何パーセントオーバーしたのかなどメモっておく。

やるべきことをかき出し、優先順位をつける。

読書「発達障害考察本:31歳までグレーゾーンだった私」

本に対してどうのこうのではなく、ただ単に忘れないように個人的メモです。

 

どうやって脳を使って考えるか。という内容。

 

ケアレスミス。作業感覚を細かくする。

 子供には難しそうだ。作業感覚を細かくする話は分かるが、それを子供が理解できるかどうか。ついでに言うと、自分にはできないな。めっちゃ細かいよ。

 

コミュ障 考える前に口にしてしまう。会話に求められる三つの感覚。

 知らない人にもわかるように使う言葉を考える。伝えたいことをコンパクトに簡潔にし、相手を意識する。

 

 自分の考えが通用しない→確認しながら動く。思考モード

 簡単なこともわからないあほになりやすい。

 自分の考えが通用せず、注意などで阻害され続けた場合に起こる

 この思考モードでロックがかかった場合はとにかく休むことが必要。何も考えずにただゴロゴロするだけが理想的。遊ぶことも中止。本も会話もアプリの娯楽も、食べ物も。

 

 この思考モードをオフにしてできるようなこと、卵を割ったりすることを感覚モード

 

えながら仕事をするそ思考モード感覚モード

新小学3年生、まぶちの春期講習へ行った話。

まぶちの春期講習は4月3日、4日、5日の連続でした。

もともと馬淵教室にはキッズクラスから通っているのですが、小2の冬期講習だったかな?そのころに連続講習になって驚いた覚えがあります。

というのも、講習は連日あるのに、毎日宿題出るってことに!

中学受験って、やる気ないとできないんだなあって感じ入っています。

さらにいうと、小2ぐらいまでは講習と言っても、講習だけの範囲内だったのが、小3の春期講習は通常授業が入り込んできています。

 

通常授業の一部だよ。復習コーナーじゃないんだよと思い知った春期講習でした。

 

内容としては、

国語は漢字と国語の文章問題を解いてくる感じ。主語述語に重き置いていたな。それと漢字は今まで習った漢字(小3の)テストがあります😫

算数は割り算が始まりました。桁が小さいので、息子は余裕そうな雰囲気です。が、小テストは今までの復習ということで桁の大きな掛け算やらなんやら。

 

帰ってきた息子の小テストを見て、がっくりと膝をつく私。

というのも、私はまだまだ小2の延長線上の考えしかなかったので、講習は講習でしょ?通常授業の復習みたいなもんでしょ?と思っていたわけなのです。

そんなわけで通常授業の延長だった春期講習で、息子は宿題を忘れ、テストの勉強せずに爆砕してきたわけです。

 

ああ、息子よ。

君も自分で宿題の確認ぐらいしてくれ。母はダメ母だった。

 

本人は消しバト(消しゴムバトル)してきて楽しかった。とまあ、ケロっとしたもんですけど😂

 

プリンターの話題。

漢字テストが散々すぎたので、何とか簡単に復習できないかなーと考えた結果、この先も使うだろうと信じてプリンターを購入してみました。

結果はすごくよかったです。漢字のテキストがA4サイズだったので、A3対応エプソンM6011Fを購入したことによって、ノートに問題を手書きしなくて済むようになりました。

テキストを開いてべーっとコピーするだけで、テスト前の復習問題の出来上がりだ!

超簡単やん!めっちゃ気に入ってます。

おすすめは二段式のM6011Fのほうです。カセット1段つくだけで値段わかりすぎやろ!と思うのですが、用紙設定が面倒なので入れっぱなしできるものが絶対にいいです。A3用紙とか保存するのめんどうだし、250枚ぐらいしか入んないけど、出し入れせずに済むほうが用紙が折れないし絶対にいいと思う。

 

デメリットはデカすぎることですかね。

思ってる以上に出かかった。圧迫感が半端ない。さらに言うと思っている場所は壁にぺたっとつけておこうと思っていたわけですが、手差しにすると背後をあけて差し込む場合もあるってことですね。まあ、私は使いませんが。塾のプリントを印刷するだけなら、壁にくっつけていけます。(スキャナーのふたを開けるのに数センチは空いてますけど)

なんかスキャナーといっても、携帯カメラで撮っちゃえば済むなと思う場面もありますしね。

 

という、かっぱの推し機器の話でした。主観もりもりなので、参考程度にしてください。